ワールドカップ

みなさん、こんばんは!

梅雨に入り不安定な天気が続きますが、いかがお過ごしですか?
先日整骨院に行ったときに聞きましたが、梅雨の時期が1番不調を訴える方が多いそうです。
天気のことで気が滅入り、変に身体に力が入りやすいそうです。

みなさんも無理をせずご自愛ください。

さて、話は変わりますが今年もワールドカップが始まりましたね!

最初の相手国は、前回のワールドカップでベスト8かつ得点王だったハメスロドリゲス有するコロンビア!
はじめから強豪国との対戦になりますが、まずは1勝!
勝ってほしいですね!

そういえばこの間テレビで、サッカーのルールについて深い歴史があったことを紹介していました。

サッカーを好きなかたはご存知だと思いますが、ラインアウトになったボールをスローインするときには両手で投げなければいけないというルールがあります。

実はこのルール、昔は片手投げだったそうなんです!

このルールが変わったのは、かつてウイリアム・ガンという選手がいました。

この選手は大変な強肩として知られていました。
彼はスローインで軽く50メートル以上投げることができたそうです。50メートルというと、センターサークルからゴールまで届くほどの距離です。
ウイリアム・ガン選手のスローインは大きな戦力になったといいます。ただ、それくらい長い距離を投げられると、さすがに相手チームには不利になります。

「こんなのサッカーじゃない!」

という声が強くなり、スローインで攻撃力が増さないよう、ルール改正が検討され、両手投げなら、ボールの飛距離が出ないだろうということで、1882年に両手投げのルールができたのそうです。

ただ、この後にも両手投げでも50メートル以上投げれる選手がでたそうです。

その選手は今はサッカーチームの監督をされていて、スローイン能力は勝つために大切な能力と提唱しているそうです。

ぜひ、今年のワールドカップ!

スローインプレーにも注目して楽しく観賞、応援をしましょう!

 

今回のブログは芝が担当しました。

歯と口の健康週間

こんにちは( ˆ ˆ )
遂に関東甲信地方でも梅雨入りが発表されましたね。
ジメジメしていてなんだか気持ちまでどんよりしてしまいます(~~)
大型の台風5号も発生しているとのことで、梅雨前線の活動も活発化し、東海や関東を中心に大雨の恐れがあるようです。
11日月曜日は特に横殴りの雨に注意が必要とのことですので、最新の台風情報にご注意ください。

さて、タイトルにも書きましたが6日4日〜10日は歯と口の健康週間でしたね( ˆ ˆ )
1928年から1938年まで日本歯科医師会が「6(む)4(し)」の語呂合わせで6月4日に虫歯予防デーを実施していました。
現在の歯と口の健康週間は2013年から制定されています。
歯と口の健康週間の目的は、歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療を徹底することにより歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することだそうです。

日本人男性の平均寿命は78歳、女性は85歳と、日本は世界一の長寿大国です。

しかし残念ながら、歯の寿命は50~60歳代で、高齢になるに従って歯を失う人が多いのが現状です。

ですが日頃から歯磨きなどの口腔ケアをしっかり行っていれば、歯の寿命をもっと延ばすことができます!

最近では、80歳まで20本の自分の歯を持とうという「8020運動」も提唱されています。

歯の衛生週間をきっかけに、歯を長生きさせるための口腔ケアを実践する習慣を身につけましょう。

ご自身によるケアも大切ですが、プロによるメンテナンスもとても大切です。

当院ではメンテナンスの際に、患者様一人ひとりに合わせたブラッシング指導や、清掃用具の選択も行なっております。

お口の健康を守るため、ぜひメンテナンスにもいらしてくださいね。

担当は歯科衛生士新保でした。

オーラルフレイル

皆さま、こんにちは。今週のブログ担当は歯科衛生士の田村です。
最近は蒸し暑い日も多くなり、私は梅雨入りをじわじわと感じております。かと言ってまだ肌寒い日もあり、服装が難しいです。

さて、5月20日に私は渋谷で行われた講習会に参加してきました。テーマは「オーラルフレイル」です。定員600人の講習会が満席でした。現代には注目のテーマです。

皆さまはこの「オーラルフレイル」という言葉をご存知でしょうか。私はこの講習会の内容を知るまでこの言葉に聞き馴染みがありませんでした。フレイル(虚弱)とは加齢に伴い身体の予備機能が低下し、健康障害を引き起こしやすくなった状態を言います。これは手足だけでなく、口腔機能にも起こり摂食・嚥下障害も引き起こします。
この講習会では診療室に歩いて来られる方ではなく、自宅や病院で寝たきりの方や介護施設に入っている方が中心な内容でした。そういった方達が「口から物を食べる」ということがどれだけ大事なことが改めて理解できる内容でした。私達は普段何気なく食事をしていますが、それには歯もそうですが、口唇や頬や舌の動きを無意識に動かし、食べ物を歯の位置に動かして細かい食塊し飲み込んでいます。こういう些細な所に人間は良く出来ているなと思います。本当に人間は不思議で面白いです。

そしてその食べる楽しみを存分に味わいに先日、都内でも珍しいスフレケーキ専門店に行ってきました。

注文してから焼いてくれるので、出来立てを味わえます。それというのもスフレはすぐに焼きたてのふわふわがヘタってしまうので、作り置きは出来ないようです。ちゃんとしたスフレケーキを食べたことがなかったので、食べ方も説明を見ながら食べるという、美味しくて楽しい経験でした。
こういう美味しいものをいつまでも美味しく食べられるように、日々のハミガキや歯のメンテナンスをしっかり続けていきたいと思います。

雷鳥

このところ、夏日の気温まで上がる日が珍しくなくなってきましたね。少し前のGWのことにはなりますが、残雪の山の話で涼しくなっていただけたらと思います。

長野県黒部ダムの玄関口扇沢から登ることのできる爺ヶ岳に行ってきました。夏の登山道がよく整備されているので、お子さんから年配の方まで、初心者の方も楽しめる山です。しかしまだ雪の残る5月には夏道は使わず、尾根をたどって頂上を目指します。

木の根を踏み、ヤブをかき分け進むこと1時間半。尾根に残雪が現れたら雪の上を歩いた方が楽チンです。

高度をあげていくと、遠くに槍ヶ岳がみえてきました。

そしてどーんと絶景!

更に登っていくと剱岳が神々しい。

ようやく爺ヶ岳山頂に到着です。

グエッという物音に振り向くと、オスの雷鳥が。冬の間は雪の中で暮らすので毛色は真っ白ですが、夏毛になっています。

そしてメスも。こちらは冬毛が随分残っています。二羽はつがいのようです。

雷鳥とは、天敵から身を守るために霧や雷雨で視界が悪い時に出てくることから呼ばれている名で、晴天で出会えるのは本当にラッキーでした。

雷鳥は特別天然記念物で自然環境が厳しい標高2400m以上で生息する希少な鳥です。立山で2001年には167羽しか確認されず、現在も温暖化や人の手による環境破壊でその数は減少しているのです。

高山で健気に生きる動物のために、人間中心主義の生活をしてはいけないと心に刻み、二羽の雷鳥も無事に子育てをして欲しいと願いながら、山を後にしました。

皆様も快適さを追うのではなく、物や資源を大切にする生活をしていきませんか?。

最後までお読み下さり、有難うございました。慣れない暑さに体調など崩されませんよう、どうぞお身体をご自愛ください。

担当は歯科医師小嶋智子でした。

 

京都旅行

こんにちはお久しぶりです。受付助手の開作です。

ここ数日、まだ5月だというのにいきなり夏日が続いていました。体が慣れる前にこの暑さです皆さん体調を崩したりしていませんか?ご自愛ください。

さて、先日、有休をいただいて2泊3日で京都に行って来ました。私はいつも京都での交通機関はバスを利用するので1日バス券を購入したのですが¥500から¥600に値上がりしていたり錦市場のポイントカードが終了になっていたり久々に行ったので少し変わっていました。また、12日に祇園に買い物に行こうと四条河原町からバスに乗りましたらすぐにアナウンスが、火事のため交通規制で祇園のほうへ直進できないとのこと、鴨川を渡ったところで下車し、歩いて目的の店へ、なるほど南側の道がものすごい数の消防車で埋まっています。北側の歩道を進んでいくとテレビのカメラと見物の人だかりで通れない場所があり煙の匂いもします。こんなに密集して建物がある場所での火事、近くに来て立ち止まったのですが現場が見えません。16時近かったのでほとんど消火していたようなのですが抜けるのにかなり時間がかかりました。んっ?私も見物の人だかりの一人になっていたと後から気づきました。何軒か燃えてしまったようですが火事で亡くなった方がいなくて不幸中の幸いでした。観光は京都に行ったら毎回必ずの三十三間堂です。変わらずの千手観音立像の美しさでした。最終日は強い雨、今まで京都に来てこんなにひどい雨だったことないなと思いながらガラガラ(キャリーバック)を引きずりながら帰って来ました。疲れたけど楽しかったです。

当院では衛生士の宍戸さんとトリートメントコーディネーターの掛川さんが産休から戻ってきて全スタッフが揃い活気があります。先週土曜日は私も歯のメンテナンスのため早めに出勤しました。みなさんもこの活気を感じにお口のメンテナンスにいらしてください。ご予約お待ちしております。