セラミック治療で美しく健康に!

みなさん、こんにちは!

早いもので6月になりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

東京は、梅雨入りはまだのようですが、雨が降るとジメジメしますね。季節の変わり目ですので、体調を崩さないようくれぐれもご自愛ください!

さて、みなさんは「セラミック治療」というと、天然の歯に近い透明感や色調を再現できるため「歯を白く美しくできる審美的な治療」というイメージを持っている方が多いと思います。

実は、見た目の美しさももちろんですが、「歯を長持ちさせ、健康面にも良い」というメリットがあります。

①『セラミックは劣化・変色しないので、美しさを維持できる』

保険で前歯を治療した場合、表面がプラスチックのため、どうしても変色してしまいますが、セラミックは劣化・変色・着色などがないので、年月が経っても治療後の美しさを持続することができます。

②『虫歯が再発しにくい』

銀歯で治療をすると劣化により、歯と詰め物との間、被せ物との間に隙間ができてしまい、二次虫歯になりやすいですが、セラミックは劣化・変形がないので再度虫歯になるリスクを減らすことができます。

③『歯や歯肉の変色、金属アレルギーの心配がない』

銀歯の場合、歯や歯肉を黒く変色させたり、金属アレルギーの原因になることがあります。セラミックはそのような心配がなく安全です。

また、セラミックは唾液を吸収したり、傷がつかないため、汚れや歯垢が付着しにくく衛生的です。

 

セラミック治療は、見た目が良いだけではなく、体に優しく、歯を長持ちさせることにつながります。

「笑った時に奥歯の金属が見えて気になる」、「以前治療した前歯が黄ばんできた」・・・など、普段気になっていることがありましたら、お気軽にご相談ください!

世田谷区 千歳烏山

浜岡歯科クリニック トリートメントコーディネーター

山口が担当いたしました。

口臭

口臭

新型コロナ感染予防のため常にマスクをしていると、自分の口臭に気づいたり、もしかしたら臭っているかもと不安になられる方も多いかと思います。特にマスクをすると息苦しさから本来は鼻呼吸するべきところを口呼吸することが多くなり口腔内の乾燥から口臭が発生しやすい環境になります。

口臭は大きく分けて二つに分類されます

1.生理的口臭 (誰にでも起こる口臭)

起床時、空腹時、緊張時、疲労時、加齢によるものなどがあります。またホル  モンバランスの変化に起因する口臭や、アルコールや薬物など嗜好品によるものもあります。

2.病的口臭

歯周病や多数の重度の虫歯、舌苔など口腔内に問題がある口臭や、副鼻腔炎、咽頭喉頭の炎症など耳鼻科領域に問題がある場合、糖尿病など全身疾患が原因のものがあります。

生理的口臭は比較的簡単に口臭をなくすことができますが、病的口臭では原因となっている病気の治療が必要となります。

みなさん気になる口臭ですが、浜岡歯科クリニックは口臭治療で有名な本田俊一先生の認証を受けた、ほんだ式口臭治療提携クリニックです。検査をして口臭の有無や原因、対策を講じることが可能です。

ご興味のある方はぜひお声掛けください。まずはトリートメントコーディネーターが内容や時間、費用についてご説明します。

注1:自費診療となります

注2:新型コロナ感染症が終息するまでは感染対策を踏まえた簡易コースとなります。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科医師 阿部の担当でした。

歯と口の健康週間

みなさまこんにちは。

梅雨空は気持ちもどんよりしてしまいますが、紫陽花がきれいな季節になってきましたね。ピンクや青、紫などのかわいい花を見ると雨の日でもにっこりしてしまいます。

晴れた日との気温差や気圧の変化で体調を崩される方もいるかと思います。どうぞご自愛くださいませ。

 

さて、今年もこの時期がやってきました!

「歯と口の健康週間」

毎年6月4日~10日の1週間で、6月4日が6(む)4(し)と読めることから、6月4日をむし歯予防デーとしていたことが始まりだそうです。

歯と口の健康に関する正しい知識の普及啓発、歯科疾患の予防に関する適切なセルフケアの定着、早期発見・早期治療の徹底を目的にしています。

健康相談や歯磨き指導、歯に関するクイズやキャラクターショー、ポスターコンクールなど、全国各地で様々なイベントが実施されています。

私の地元の福島では、相談会やゲームだけでなく、白衣を着たり、セメントを練るなどの歯科医師や衛生士体験もでき、子供たちにも楽しみながら歯科に興味を持っていただく機会になっていました。

また、キャラクターショーも人気で、「虫歯菌が怖い!」と泣いてしまう子もいますが、「その効果で歯磨きを頑張っています」と言う声を聞くこともありました。

どんなことでも、歯科に興味を持ったり、頑張るきっかけになってくれるのはとても嬉しいことです。

 

今年の標語は『一生を 共に歩む 自分の歯』です。

歯は一生ものです。

歯・口には「食べる」「話す」「表情をつくる」「体の姿勢やバランスを保つ」などの大切な役割があります。

歯・口の健康がからだの健康にもつながっていきます。

みなさまもこの機会にぜひ検診やメンテナンスを受けてくださいね!

ご来院お待ちしております。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科衛生士 遠藤

私のインビザライン日記⑬『順調と思いきや・・・編』

前回、順調に進んでいるとお伝えしましたが・・・

担当の先生に経過チェックをしてもらったところ、問題点が2点ありました!

 

1つ目は下の前歯のスペースが足りずに、このままでは回転しきれずにキレイに並ばないであろうとのこと。。。

ですので、一度中断して、型をとり直して、再設計する必要があります。型をとってから約2週間で設計が届き、設計に問題が無ければ、約2週間後に新たなアライナーが届きます。これは、最初の設計とアライナー到着までの流れと一緒です。

2つ目は、右下の一番奥歯の圧下です。

圧下とは歯が沈んでいくことです。これはレアなケースで先生も驚かれていました。

原因として考えられるのは、私の食いしばりが強すぎることと、噛み癖で右側ばかりで噛んでいるであろうことです。

今は、型取りをし直して、新しいマウスピースが届くのを待っているところです!

少しショックでしたが、早く対応していただくことができて良かったです。

 

虫歯予防

今年もまた梅雨の季節を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか

 

歯ブラシしているのに何で虫歯になるんだろう?

と思った事ありますよね。

今回は何故、虫歯になるのか…

そのメカニズムについてお話しさせて頂きますね。

 

虫歯は虫歯菌の感染によっておこります。

生まれたばかりの赤ちゃんのお口には、虫歯菌はいません。

では、なぜ虫歯になってしまうのでしょうか?

それは、お父さんお母さんなどの身近な大人からうつってしまうからです。

ストローやコップ、スプーンやおはしなどの食器の共有をしないよう注意するほか、大人のお口の中から虫歯菌を減らしておくことが大切です。

大人の方は、ご自身のため、そして大切なお子さんのために、日頃からのメンテナンスが大切ですね。

歯の表面にみられるネバネバした物質。それは歯垢、つまりプラークです。

ネバネバしているプラークは細菌の塊で歯に強くくっつく性質があります。

このプラークを除去する事と、生み出さない事が虫歯を防ぐ大きな要因と言えます。

プラークは歯にしっかりと付着しているため、ブクブクうがいだけでは取り除けません。

歯ブラシや歯間ブラシ、フロスなどを使用しキレイに落としましょう。

歯磨きが不十分で、磨き残しがあると、残ってしまったプラークは次第に厚みを増し、バイオフィルムと呼ばれる膜を作り、その膜の中で菌が繁殖してしまいます。

厚みを増したプラークはご自身の歯ブラシで落とす事はとても大変です。

定期的なメンテナンスで普段の磨き残しをキレイにするだけでなく、ご自身が磨き難い場所を把握し、ご自身に合った歯ブラシや歯間ブラシなど使い方等、ご提案させて下さい。

虫歯にならないためには予防がとても大切です。

是非ご来院下さい。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科衛生士 小畑が担当致しました。